【キャンプツーリング】ドッペルギャンガー ターポリンサイドバッグ (DBT393-BK)が調子良い【レビュー】

こんばんは、ぽてんしゃる0です。

先日も往復240kmほどのキャンプツーリングをしてきたのですが、
今回、新投入のバイク用サイドバッグ、ドッペルギャンガーさんの「DBT393-BK」がすごい調子良かったのでレビューです。

SR400の積載量アップ作戦!

車とかでキャンプをする時は、出来るだけザックひとつに収まるようにパッキングするのですが、
流石にバイクで長距離走るときは風の抵抗と、身体への負担が半端ないのでバイクの積載量をアップすべく、サイドバッグを探していたのです。


普段のザック「サイバトロン バックパック 3Pタクティカル」。バイクで行くにはめちゃ重い;;

バイクはYAMAHAのSR400なのですが、シートの荷台を無くしてカフェレーサー仕様にしており、
テールのグラブバー(タンデムで掴まるところ)も外してしまっているので、取り付けられるサイドバッグが限られていたんですね。。。

バッグサポートは付けたくない。。

普段の通勤にも使うので、出来るだけバッグサポート(サイドバッグとタイヤが干渉しないようにする金具のやつ)を付けたくなくて、サッとポン付け出来るものはないかと探しておりました。

そこで出会ったのがドッペルギャンガーさんのサイドバッグ 「DBT393-BK」
ベルトで締め上げるとバッグのお尻が上方に上がるのでマフラーへの干渉を避けることができます。素材もターポリンなので防水性もいい感じ。しかも片方20ℓの合計40ℓの大容量

普段使っているサイバトロンの容量は37ℓ+サイドポケット両方で10ℓくらい?なので、若干容量は減りますが、印象としては容量に遜色はなく、普段持ち歩いている装備はサイドバッグだけで全てパッキングできました。しかも価格も1万円切ってる

バッグ自体の持ち運びが便利

パッキングの仕方にもよりますけど、ベルトで締め上げることで、バッグサポートなしでも干渉することなくSR400にポン付けできました。
サイドバッグをSR400から取り外した時に、片手で持ち運べるキャリングベルトが付いているので、

自宅でパッキング → 駐車場でバイクに取り付け → キャンプ場到着 → 取り外してサイトに持ち込み

ってな具合でキャンプツーリングの導線に機動力が出てお気に入りです。

何と言ってもサイドバッグに荷物を入れちゃえば、身体にはサコッシュだけで移動できるってのがものすごく楽ですね。かなり買って良かった一品です。

では、またね。
ぽてんしゃる0でした。

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