【レビュー】紳士のジャスティス、ペトロマックスHK500

こんばんは、ぽてんしゃる0です。

今回は、旅の道具の話なんだけれど。
雪のシーズンが明けると、気の向いたところへキャンプにでかける私です。

野営でこだわりたいのはやはり「灯り」です。人類の歴史は「灯り」を灯すところから始まるのです。(知らんけど)
最近じゃ、LEDだの、ソーラーだの進化が目覚ましいけれど、紳士のジャスティスはやはりこれ。

ご家庭に一台はあると思います。「PETROMAX HK500」。


どん。

だって憧れてたんだもん。ペトロマックス兄貴。

PETOROMAXとは
1910年にドイツで創業したランタンのブランドで、圧力式灯油ランタンの原型になったモデルで、発売当時からほとんどそのままの型で世界のアウトドアラーに愛されているっちゅう代物である。

うんちくはさておき、点火の仕方がむずいので覚書。


(1)まずはマントルのカラ焼き。

(2)ポンプで空気圧を上げる。メーターの赤いライン手前までいく。

(3)圧力があがったらプレヒートバーナーの金具を開く。

(4)点火

(5)ものっそい勢いで燃えるけど、90秒我慢!余熱を与える。

(6)90秒待ったら、青い突起を下に回す。そっとだぞ。

無事にマントルに光が宿った状態。

ほんとに明るい。明るさは500CP(キャンドルパワー)で約400ワット相当。キャンプサイトで夜中につけるには気がひけるレベルの明るさです。

当たり前ですがやっぱりLEDのランタンとは趣きが違いますね。メンテナンスも灯し方も手間がかかりますが、アウトドアって手間を嗜むものと偉い人がいってました。燃料費も灯油なので経済的。

ちなみに8時間連続燃焼できるようです。

気をつけたい点は、飯食う時そばに置いてると、くっそ虫がよってくる。

ではまたね。
ぽてんしゃる0でした。

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