【レビュー】私もうオールドレンズの虜です。【α7Riii】

こんばんは、ぽてんしゃる0です。

久々の更新で、パソコンの使い方も忘れてんじゃね?的な勢いです。
ソニーのミラーレス一眼、α7Riiiを相棒に選んでから半年ちょい。
スーパーカメラおじさんとして仕事、プライベートもバシャバシャ撮ってきました。

最近ハマっているのは「オールドレンズ」。アナログフィルム時代の古いレンズをα7Riiiにつけて使っています。
これがまたすんごい昭和でイイ感じに写るんですよね・・・・。

なんというか、当時の技術と最新の技術を比べると、そりゃまあ至らないところはあるのですが、
それがむしろいい味だしてて、今見ると新鮮な感じなんです。

いま持ってるオールドレンズ三兄弟

ヤフオクとか店頭とかでちょこちょこ買い集めたオールドレンズ三兄弟はこんなラインナップ。
中には1.5万円切るくらいで手に入ったり。集めるのも楽しいです。

左から
「Carl Zeiss Jena MC PANCOLAR 50mmF1.8」次男
「HELIOS-44-2 2/58」三男
「Carl Zeiss Jena BIOTAR 58mm F2.0」長男

BIOTARが一番古いレンズみたいで60年くらい前のやつかな・・・。
HELIOSとPANCOLARが40年前くらい。
よくぞちゃんと動いてくれるもんだ。

当然、フォーカスも絞りも手動。
あと、それぞれオールドレンズをつける為のマウントがいるんだけれど、普通にamazonとかで買えちゃう。

BIOTARは「エキザクタマウント」

PANCOLARとHELIOS44は「M42マウント」

例えばPANCOLARをα7Riiiにつけるとこんな感じ。

ででーん。悪くないぜ。

各レンズの特徴

もう、ネットでいろんなところに情報が出てるのでここではあえて書かず、私的使い分けをどないしとんねんって話をね、しよう。

同じオールドレンズでもスーパータクマーとかも悩んだんですけど、結構使ってる人よく見るので、へそ曲がりな私は避けました。

まずは長男「BIOTAR 58mm F2.0」と三男「HELIOS-44-2 2/58」はなんといってもぐるぐるボケ!
BIOTARを基に、旧ソ連で作ったのがHELIOSなんだそうです。設計が似てるだけあって、特性も似ています。
なんと、開放で背景をぼかす時に背景がぐるぐるしちゃうレンズ。
説明するとアレなんで下の写真。こんな感じになります。


[BIOTARで撮影 開放]

私的使い分けとしては、BIOTARの方がどことなくよりノスタルジックに写るイメージです。
HELIOSはいい感じの昭和感。笑
ただ、ウチのBIOTARはヘリコイドがくっそ硬い個体なので個人的にはHELIOSの方をよく使っています。

次男のPANCOLARは優等生!
描画はかなりしっかりしてるんだけれど、どこか昭和っぽい。
三兄弟の中では一番現代っぽい印象です。

なので、レトロ感を出しつつも、きっちり描画させたいって時に使っています。
絞って追い込めば下の写真みたいにカリカリ描画してくれます。

もちろん、最新のレンズで撮るのも楽しいんですけれど、安価で手に入るし色々試して見るのも一興ですよね。

オールドレンズ沼にハマっていく誰かの参考(トドメの一撃)になれば。

では、またね。
ぽてんしゃる0でした。

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