【レビュー】ランニングシューズHOKA ONEONE(ホカオネオネ)Bondi5を買ったランニング初心者。

こんばんは、ぽてんしゃる0です。

旅・・・というか。まあアウトドアなお話です。

普段デスクワーク派の私なのですが、
4月に開催される「伊勢志摩ロードパーティ」というマラソンの大会に出ることになりまして。。。ハーフです。ハーフマラソン

ランニングはおろかジョギングすら全く縁のない生活をしていたのですが、お仕事の仲間にガチランナーが結構いて、飲みの席で酔っ払って…

「よーし!出ましょう!走りましょう!!」

と、のたまわってしまったのが始まりDeath。
学生の頃は割とマラソン早かったんですがね、完全に甘く考えていましたね。

そんなこんなで一ヶ月ちょい、初心者ながら、周りのパイセンたちにアドバイスを頂き、毎晩走り込んでいるわけです。

まずは「時速7kmで1時間走る体力をつけるべし!」をクリアしつつ、シューズもちゃんとしたのを買った方が良いとのことで、買いました。

HOKA ONEONE Bondi5!!!

ホカオネオネと読むメーカーだそうです。変わった名前ですね。
ずっと「ホカワンワン」言うてました。なにやらフランスのメーカーさんらしいです。



https://www.hokaoneone.jp/

前置きが長くなりましたが、そんな感じで以下。

HOKA ONEONEてどんなメーカー?

ランニング初心者なので、うんちくはあまり語れないので初心者目線で書いていきますね。

近年のランニングシューズ界は「めちゃ軽!」「うす〜〜いソール!」が良いとされ、有名なナイキさんとかアディダスさんとかアシックスさんetc…が技術力で競い合っているようです。

そんなランニングシューズ戦国時代の中で、2009年にフランスで生まれた「HOKA ONEONE」は真逆のコンセプト

めっちゃ厚底でクッション性がすごい!

なんです。
見た目からもうすんごい厚底ですよね。でもね、嘘みたいに軽いんです。

「サーフボードのようなイメージで広く、高く、柔らかく、下り坂を速く走るためのシューズがHOKAである。」

をブランドコンセプトに、ウルトラマラソンやトレイルランニングなど、足に負担がかかるレース用に開発されたみたいです。

なので私のようなフォームもままならない初心者も助かるんですが、足や膝に負担をかけたくないランナーにも良さそうな感じですね。このシューズを勧めてくれた方もそうおっしゃっていました。

ちなみにブランド名の「HOKA ONEONE」とは英語で「It’s time to fly」という意味で

空を飛ぶように自由〜

的な意味だそうです。なんか素敵っすね。

初心者が走ってみて

実際に履いて半月ほど走っているのですが、
足入れの瞬間から包み込まれる感じの優しいアッパーで、ソールが踵からつま先にかけてアールしているので、走っていると自然と前に押し出されるような感覚があります。

私の場合はストライド(歩幅)がかなり大きい走り方をしているので、うまく衝撃を吸収してくれているように感じています。

おかげで半月、休養日以外ほぼ毎日走り込んでも膝は痛くなりません。(筋肉痛は尋常じゃないけど…

なので、前述のとおりランニング初心者にはめっちゃオススメかと思いますね。デザインも可愛いし。(若干身長も盛れるし)

まとめ

専門的な理屈はあまり語れませんが、

「レース志向」

というより

「楽しく走ってみたい!」

というランナーにぴったしくるシューズかと思います。


(息切れしてピントを外していくスタイル)

この子を履いて、初のハーフマラソン頑張ってきます!

では、またね。
ぽてんしゃる0でした。

1 個のコメント

  • ホカオネのその後、マラソンだけじゃなく普段の仕事や撮影など、立ち仕事をする時に履くと疲れ方が全然違うので驚きました。手放せないやつになりました。

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