【焚き火台】パーゴワークス ニンジャファイアスタンド3ヶ月使ってみた【レビュー】

こんばんは、ぽてんしゃる0です。
肌寒くなってきましたし、焚き火が最高の季節がやってきました。(年中そんなこと言ってるけど)

ファミリーキャンプ用のしっかりした焚き火台も持っているのですが、ソロキャンプとなると小型軽量なものが必要ということで、今はパーゴワークスさんの「ニンジャファイアスタンド」を使っています。


本体はこんな感じに巻物みたいに収納できます。

Youtubeとか他のブログを見させてもらうと結構焚き火台のピコグリル率が高くて、その流れに乗るのもなんとなく悔しいしニンジャファイアスタンドを使うようになりました。笑

特徴はなんといっても重量が280gという世界最軽量レベルの焚き火台ということ。なので、ザックの隅にスポッと入れて持っていけちゃいます。
巻物みたいに収納でき、組み立てに必要なパーツが全部収納できるように作られているので、紛失が防げて便利です。

また、付属でついてる火吹き棒が途中まで樹脂チューブなのでめっちゃ使いやすい!チューブを曲げつつ煙を避けながら多角的に攻めることができます。

フレームの中央部分をひねると焚き火メッシュ部分のテンション(張り具合)が調整できるので、ある程度炎の近さは調整できます。ただ、大きめの薪を入れるとフレームに当たってしまうので、高さをもうちょっと調整できるとありがたい感じですね。

フレームの頂部はクロスしてるのでゴトクとして使えるのですが、料理する時などはやはり不安定なのでDoDのゴトクを置くようにしています。

実際のところピコグリルを使ったことがないので比較することはできませんが、個人的には満足しています。軽くてコンパクトなのはソロキャンプにおいて正義なので、焚き火の相棒として手放せない感じですね。

デカイ焚き火がしたいなら、それ用の装備でいけば良いわけですし。

それではまたね。
ぽてんしゃる0でした。

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