【US軍幕】US軍幕パップテントをカスタム【テント】

こんばんは、ぽてんしゃる0です。

夏の終わり、9月末に岐阜の川に野営しに行ってきました。
今回はキャンプ仲間と。あくまで「ソロキャンプ × ソロキャンプ」という形で。笑

軍幕実践配備!

今回の寝床は、馴染みの軍払い下げ品屋で仕入れた1980年代のUS軍幕。
軍幕というのは実際にアメリカの軍人さんがテントの布を一人半分ずつ携帯して、設営するときに二人の布をハトメボタンで合体させ、一個のテントにする。その中で二人で寝ていた(それ狭くない!?)という代物なのです。

最近その「軍幕にジッパーファスナーをつける」というカスタムを業者さんに依頼して、完成品が届いたので今回はその子を実戦配備しました。

US軍幕は80年代

US軍幕は60年代、70年代、80年代、90年代と形は一緒でも、
年代によって生地が違うので「対雨性能」「軽さ」「風合い」のバランスを見て、私は80年代を選びました。
古い軍幕はヴィンテージ感が出てて渋いんですけど、なにしろ重くて仕方がない。。
でもある程度風合いがあってほしい、ということで80年代。

オークションとかでも売られているのですが、払い下げのお店がある場合はやはり現物を見て買うのが良いと思います。
穴とか付属品の消耗度合いがわかりますしね。

ジッパーカスタムしてもろた

基本ソロキャンプでは焚き火台で焚き火をするスタイルなので、半分を跳ね上げた状態で使用していたのですが、いちいちハトメボタンをつけたり外したりするのが億劫で、、、なにより固い。笑

なので、片側面にジッパーを2本通して跳ね上げる形にカスタムしてもらいました。

これがすごい調子が良い。

付属品には跳ね上げ用のポールが付いていないので、そこらに落ちてる長めの枝をちょうど良い高さにカットしてポールがわりに使います。
テント内のポールがだいたい120cmなので、それより長い150cm程度を目安にカットして作ります。(軍幕だけじゃなく、タープを跳ね上げるときも現地調達します。荷物になるので・・・。)

これで、跳ね上げ部分をタープがわりに使って、焚き火、料理、のんびり過ごすことができるようになりました!ちょっとくらいの雨なら大丈夫。

また夜、中で寝るときに跳ね上げた部分を閉じるのですが、
ジップなので換気の為に少し開けておく、なんてことも可能になりました。
換気もそうですが、ほぼ完全に遮光される素材なので、
朝日で目を醒ましたい派の私としては「ちょい開け機能」が嬉しいです。

ともあれ、雰囲気もあるし、構造も簡潔で携帯性もあるのでオススメの巻でした。

では、またね。
ぽてんしゃる0でした。

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